【中日】立浪監督「水分取るなよ!」「何喋ってるんや!」チームの空気は最悪

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先発小笠原がリードを吐き出し7回途中6失点。いったん守勢に回ると硬くなった選手のミスが続出し、鼓舞しようとベンチから声をかける空気も今のチームにはない。
「空気は最悪。選手同士で会話したら、『何しゃべってるんや!』と監督から怒号が飛んできますから…」とはチーム関係者。
炎天下の三塁ベンチ前で、西山バッテリーコーチのもと石橋康太捕手(22)、高卒1年目の山浅龍之介捕手(19)がワンバウンド処理の練習。
その目の前に腰を下ろした指揮官が突然、「山浅、水分取るなよ!」と声をかけると、一瞬その場が凍り付いた。
気を取り直して練習を再開した山浅に対して西山コーチは、立浪監督が目を離したスキに「水を飲んでこい」とささやいて目くばせ。
急ぎベンチ内で水分補給する姿に気づいた指揮官は、ニヤッと笑ってその様子を見続けたのだった。
立浪監督にしてみれば、学生時代から慣れ親しんできた後輩への古典的な〝いじり〟で、
1軍経験の浅い若手と交流を図って距離を縮め、ムードを和ませようとの意図だったか。
チーム関係者は「見ての通り、監督が冗談を飛ばしても受け止める選手やコーチとの温度差は大きい」と深くため息。
「こんな状況でまともな意思疎通は困難です」との声には切実さがこもっていた。 
「水分取るなよ!」立浪竜〝不協和音〟の決定的瞬間…中日選手らはジョークも笑えず 「空気は最悪」とチーム関係者(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース
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【高校野球】大阪桐蔭が「東海圏ビッグ5」全員に断られたという衝撃 スカウト争奪戦「大阪桐蔭一強時代」に変化か

ニューススポーツ
高校野球で勝つために必要なのは、戦術や采配だけではない。むしろ重要なのは、いかに有望な中学生を集められるか。華々しい甲子園の戦いが始まる前の、強豪校による想像を絶する争奪戦に迫る。
高校野球のヒエラルキー
 高校野球は長らく大阪桐蔭の一強時代が続いていた。'00年代に入ってから春4回、夏4回の優勝を積み重ね、2度の春夏連覇を達成している唯一の学校だ。
 同校の野球部には一学年およそ20人しか入部が許されない。その理由を西谷浩一監督(53歳)はこう話している。
 「100人以上の選手を抱える学校もありますが、練習に目を行き渡らせるということと、進路の面倒を見るということを考えると、これ以上の数は難しい。そもそも寮の部屋にも限りがあります」
 大阪桐蔭を常勝軍団たらしめていたのは、そのスカウト力だ。石田寿也コーチが全国の小中学生に目を光らせて情報を集め、その後、西谷監督が直接「出馬」するのが基本的な流れである。
 5年前の夏、U-15侍ジャパンを選出するトライアウトを取材すると、スピードガンを構えた石田コーチの姿があった。そして、めぼしい選手に話を聞いて回ると、そのほとんどが進学先を「大阪桐蔭」と答えて驚愕したものだ。
(略)
 大阪桐蔭を高校野球ヒエラルキーの頂点とするならば、中学生に人気の第2勢力と呼べるのが東京の日大三や、横浜と東海大相模の神奈川勢、智弁和歌山や履正社(大阪)の近畿勢といった名門私立だ。昨夏の甲子園で初優勝を果たした仙台育英もここに仲間入りしたといっていい。
 しかし今年は、このヒエラルキーに異変が起きている。
大阪桐蔭が「ビッグ5」全員に断られたという衝撃
 「ビッグ5全員に大阪桐蔭の西谷監督が声をかけて、全員に断られたといいます。今年の大阪桐蔭はスカウティングに苦しんでいる。甲子園での実績は他校の追随を許しませんが、プロに行ったOBがなかなか活躍できていない。その点が、最近のトップ中学生たちが大阪桐蔭を敬遠する理由として考えられます」
 そう話したのは関西の強豪校を指揮する監督だ。
 中村剛也(埼玉西武)や藤浪晋太郎(アスレチックス)、森友哉(オリックス)、根尾昂(中日)など大阪桐蔭は数多くのプロ野球選手を輩出している。しかし、森以降、大成する選手が生まれていないのが実状だ。昨年は桐蔭の3年生やOBがドラフト漏れする憂き目にもあった。それによって、プロを目指す中学生や親の心理に微妙な変化が生まれているという。
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高校野球・スカウト争奪戦「大阪桐蔭一強時代」に変化か...「“ビッグ5”全員に断られた」衝撃とその「意外な理由」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
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